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イギリス大学院留学

INTOのパートナー大学では大学院直接入学に加えて、入学基準(英語力と成績)を満たしていない方を対象とした大学院パスウエイ(Graduate Diploma、またはPre Master)経由の大学院留学のオプションを用意しています。Graduate Diplomaは、英語+専攻分野に沿った専門科目で構成されており、Pre Masterは、英語力の強化とスタディスキルのみに焦点を充てています。

イギリス大学院留学
(大学院直接入学 vs パスウエイ経由)

図:パスウェイ経由と直接入学の比較

:英語力が満たない場合は、Pre-sessional English(学期直前英語プログラム)を受講することで入学が許可されます。
※※:英語力が満たない場合は、アカデミック英語プログラムを受講することで入学が許可されます。また、4~5学期制の大学院パスウエイも用意されています。

大学院パスウエイの特徴

  • 大学院の入学基準(成績、英語力)を大幅に軽減
  • 独自の無料英語能力テストによりTOEFL、IELTS受験は不要
  • 大学院留学に必要不可欠なプレゼンスキル、リサーチスキル、ライティングスキルを徹底指導
  • 一定の成績でプログラムを修了した方は大学院への入学保証
  • パスウエイを併せて1.5-2年で修士号取得が可能
  • 返済不要な奨学金制度あり

Graduate Diploma カリキュラム例(イーストアングリア大学 国際開発学の場合)

入学条件:成績(GPA):2.4/4段階、英語力(例 IELTS) 5.5(全てのサブスキルも5.5)

必修科目
教科名 単位数*
アカデミック英語&スタディスキル 30
コミュニケーションスキル 0
定量分析 10
リサーチ入門 10
専門科目(以下から専攻分野に沿って70単位分の教科を履修)
教科名 単位数
経済問題 20
起業学 30
応用研究スキル 30
国際問題と開発学 20
社会・文化学 20

*修士コースの単位としてはカウントされません。

本コースを成功裏に修了すると国際開発学を含め、以下のイーストアングリア大学修士課程への入学が保証されています。

国際開発学関連 Agriculture and Rural Development-MA
Climate Change and International Development-MSc
Conflict, Governance and International Development-MA
Development Economics-MSc, Development Practice-MA
Education and Development-MA
Environment and International Development-MSc
Gender Analysis of International Development-MA
Globalisation Business and Sustainable Development-MA
Impact Evaluation for International Development-MSc
Media and International Development-MA
International Social Development-MA
Water Security and International Development-MSc
国際関係学関連 Economics and International Relations-MSc
Global Media Economics-MSc
International Relations-MA
International Security-MA
ビジネス・経済学関連 Accounting and Finance-MSc
Banking and Finance-MSc
Business Management-MSc
Economics of International Finance and Trade-MSc
Economics of Money, Banking and Capital Markets-MSc
Enterprise and Business Creation-MSc
Finance and Management-MSc
Human Resource Management-MSc
International Business Economics-MSc
International Accounting and Financial Management-MSc
International Business Finance and Economics-MSc
Investment and Financial Management-MSc
Management-MSc, Marketing and Management-MSc
Marketing-MSc
Operations and Logistics Management-MSc
Quantitative Financial Economics-MSc
メディア学関連 Media and Cultural Politics-MA
Media Culture and Society-MA
教育学関連 Adult Literacy and Learning for Global Change-MA
Education Leadership and Management-MSc
Education; Learning, Pedagogy and Assessment-MA
Second Language Education-MA
行政学関連 Public Policy and Public Management-MA

Pre Master(INTO マンチェスター校)

入学条件

コース期間 3学期制:9月~6月、2学期制:1月~6月 or 4月~8月
英語力 (IELTS) 3学期制:5.0+ (R&W:5.0+)2学期制:5.5+ (R&W:5.5+)
成績(GPA) 2.0+
学部専攻 修士コースにより異なる*
進学先 NCUK 加盟大学**

Pre Master カリキュラム

教科名
アカデミック英語
マネジメント
リサーチスキル

*一般的に理系やエンジニアリング系の修士コースは、学部で関連分野のコースを専攻していることが求められます。一方、社会科学、人文科学及びビジネス分野の修士コースは、学部専攻内容を問わない場合が多くあります。
** NCUK加盟大学 INTOマンチェスター校は、NCUKの認定大学院進学準備校です。従って同校のPre Masterを一定の成績で修了すると以下のNCUKの加盟大学修士コースのいずれかの入学が保証されます。

  • Aston University
  • Bristol University
  • Kingston University
  • Leeds Beckett University
  • Liverpool John Moores University
  • Manchester Metropolitan University
  • Queen Mary, University of London
  • Sheffield Hallam University
  • The University of Manchester
  • The University of Sheffield
  • University of Birmingham
  • University of Bradford
  • University of Kent
  • University of Leeds
  • University of Salford

INTOロンドン校もPre Masterプログラムを行っており、このプログラムを一定の成績で修了すると英国内の約100大学の修士コースのいずれかの入学が保証されています。詳細は、お問合せください。

Graduate Diploma、Pre Master’sで学ぶアカデミックスキルとは、ノートの取り方、文献検索及び引用方法、プレゼンテーションスキル、リサーチスキル、エッセイの書き方、時間管理など、イギリス大学院で必要不可欠なスキルです。従って修士課程の入学資格を持っている方も、修士号取得に万全な準備を整えたいということでこれらのプログラムを受講される方もいます。

お問い合わせの多い大学院の希望条件を紹介します

日本人留学生の声

実際の声だけではなく、アンバサダーとして活動しているメンバーや、同大学・大学院への留学をお考えの方が自由にチャットできるアクセスプラットフォーム(TAP)で大学のことやキャンパスライフ、奨学金のことなど気になることがあれば何でも相談できるようになっています。留学を考えている方はぜひ活用してください。

Tomoya
イーストアングリア大学ファウンデーション修了後、同大学メディア&国際開発学部受講中

初めまして。この度日本の International Student Ambassador になりました平野智也です。
私はイーストアングリア大学で、メディア&国際開発学部 ( Media and International Development with Overseas Experience) を学んでいますが、以前はINTO UEAの Foundationコースに在籍しており、それが現在の学部に進むきっかけとなりました。(中略)
私は今、最終学年の4年生です。 UEA在学中のこの4年間、私は勉強面はもちろん、それ以外でも教授や多くの人達に支えられてきました。そのお陰で非常に充実した学生生活を送ってくることができました。授業に関する質問を教授やセミナーリーダーにメールで送ると、彼らは常に丁寧な対応をしてくれました。アドバイザーは入学時に一旦決まると卒業まで変わらないため、勉強はもちろん、それ以外の悩みや相談事にものってくれました。(中略)
初めての留学で一人単身で異国に行く事に不安や寂しさを感じるかと思います。しかし、そういう時のアンバサダーなのでどうぞお気軽に連絡してください。

Tomoyaさんと直接チャットしよう!

japanesestudents@uea.ac.uk
https://www.facebook.com/ueajapan/

INTO留学FAQ

Q:何故無料で手続きサポートをしてくれるのですか?

A:当社は、本サイトに記載されている教育機関を代表して、プログラムの説明、出願手続き、合格後の各種手続きなどをお申込者と共に円滑、確実に行なうことで、教育機関から運営費用を頂いております。その結果お申込み者からは手数料をいただかずに留学支援サービスを提供しています。
無料サポートに含まれているサービスは、こちらをご覧ください。
https://www.intoryugaku.jp/free-support/

Q:無料サポートに含まれているサービスを教えてください。

A:無料サポートに含まれているサービスは、以下の通りです。
・ お申込者のご希望及び諸条件に合った大学・プログラムの紹介
・ 4大学までの出願サポート(但し、各大学につき1プログラム)
・ 合格後の各種入学手続き(教育機関が指定する場合の入寮手続き、健康診断書提出に関する案内、留学費用(デポジット、授業料、滞在費)支払いの案内*、学生ビザ取得方法の案内** など
・ 出発前のオリエンテーション
・ 出発までに生じたご質問に対する対応
*留学費用のお支払いは、特に希望がない限りお申込者が行いますが、送金時期、額、方法についてはご説明いたします。
**学生ビザは、個人で申請することも可能ですが、ご希望によりビザ代行専門会社を紹介しますのでお問い合わせください。

Q:出願すれば必ず合格できますか?

A:大学院パスウエイについては、本サイト上に記載されている各プログラムの入学基準(成績及び英語力)を満たせば、定員枠超過でない限り合格が保証されています。定員枠超過状況につきましては出願前にチェックしますが、通常、留学開始の6ヵ月前までに出願すれば定員超過になることはありません。 一方、大学院直接入学については、本サイトに記載されている入学条件は、最低必要条件であって大学は、基準を満たした出願者の中から選抜しますので、出願しても必ず合格するとは限りません。

Q:公式な英語テスト(TOEFL, IELTSなど)の代わりとして認められる無料英語テストについて教えてください。 

A:多くのINTOパートナー大学では、以下の2つの英語テストをTOEFLやIELTSの代わりに認めています。両テストは、当社にて無料で受験できます。(要予約) IELA(INTO English Language Assessment Test ) ケンブリッジ英語検定を実施しているCambridge Englishの協力のもと、INTOが開発したオンライン英語能力テスト。英語の4つの基本技能をカバーするもので、所要時間は2時間です。

Q:合否審査の結果は、いつ頃わかりますか?

A:大学院パスウエイの場合は、1週間以内に審査結果が届きます。大学院直接入学の場合は、1ヵ月間が目安になります。

Q:返金不要のスカラシップはありますか? 

A:大学院パスウエイの場合は、成績優秀者及び早期出願者を対象とした奨学金が数多く用意されています。またこれらは、パスウエイ期間中の成績により、次年度に大学院入学・編入後も更新されるものが多くあります。 一方、大学院直接入学の場合は、成績優秀者対象のものがありますが、非常に競争率が高くなっています。

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